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2018年 6〜8月書彩を開催
「書彩」…古今東西の戯曲を紹介しあい、お互いに提案する形でリーディングを行います。
3回にわけて、戯曲をよみます。もっと沢山の戯曲を知って見たいかた、一緒に気軽に戯曲にふれてみませんか?

第1回
◆6/23 17:00〜
「親殺したちの夜」 ホセ・トリアーナ(キューバ)1965年著

キューバの作品 急激に政変と経済改革の進むキューバ。革命から65年。
ゲバラもカストロもいない。革命とは一体何だったのか?
この作品に触れてみたいと思います。部分を抜粋して読みます。その後読み手も交えてのディスカッションをしたいと思います。


第2回
◆8/5 17:00〜
「朝のライラック」ヨルダン/パレスチナ
(イスラーム国の死について)

第3回
◆9/8 17:00〜  オルダス・ハクスリー
「すばらしき新世界」

西暦2540年、進んだ科学技術によって、人類はあらゆる問題を解決した。
合理的な文明社会はついにシェイクスピアの悲劇に勝利した!誰もが幸せなその社会で、野生人ジョンは何を思うか?
これは本当にSFで終わるのか?


場所:スタジオ犀(長土塀3-24-27)
参加費:200円(お茶付き)
※第3回◆9/8 17:00〜「すばらしき新世界」は参加費:500円

※会場には駐車場がございませんので公共の乗り物、又はお近くの有料パーキングをご利用ください。
金沢市民芸術村の駐車場は使用しないで下さい。

参加者自由。興味のある方はご連絡ください。↓
theaterangelus@gmail.com


 

2017年6月21日〜6月24日

「日韓地域芸術芸能交流」劇団DOMO2017年実施
韓国民族舞踊〈華川農楽団〉の金沢公演。
朝鮮半島に古くから伝わる伝統芸能「農楽」
農民・農村の音楽と踊りを金沢 片町きらら前広場にて公演し、
韓国カングォンドウから来日した25人の演奏者との日韓交流を行う。






2017年5月5日〜6月4日 

韓国の春川市(Chuncheon)の劇団DOMOに
劇団員森田采希子が一ヶ月留学。
「凄雨」(ファン・ウンギ演出)の音響オペレーターを行う。 2007年から交流が始まり、毎年自前で〈日韓地域演劇交流〉を作り、
メンバーの相互交流を続けてきている。






2017年2月5日 

石川県ロシア協会「新春のつどい」参加
劇団アンゲルス代表と劇団員が参加し、今年のロシア公演等について交流をおこないました。
主催:石川県ロシア協会(以下 HPリンク)
http://www.i-russia.jp/diary1.html








2016年12月26日 テレビ金沢にて放映

「五木寛之の新金沢百景」
劇処参加作品「Erratic Hello」の稽古風景、公演の取材のち、放映された。








2016年9月5日 北陸中日新聞に掲載

金沢市の三茶屋街 主計町の「菊乃や」にて「怪談」を依頼公演
小・中学生30人たちに、日本古くから伝わる怪談を伝統的な建物と共に見てもらい、日本の文化に触れてもらおうと企画し今年で4年目となる。
演目は小泉八雲の怪談。コミカルな衣装、奇怪な台詞回しに笑いも起きる奇妙な上演となった。
主催:エムトラベル・スクールオークM香林坊








2016年1月6日 artissue FREEPAPER No.006に掲載


「地方からの発信=金沢」
東京以外の劇団からの〈発信〉
画一化された演劇が持て囃される東京。
その地から離れてあえて世界に飛び出し、日本の各地で拠点を構える4劇団。 世界の演劇に触れ、東京の常識とは違う地域に立脚して演劇を創造していく原動力とは?その力が東京の演劇を変えていくか……!?
テキスト劇団代表 岡井直道。
artissue






2016年 20Hzに掲載

演劇×南米〜剥き出しの世界を巡って
ブラジルの作家ペドロ・ブロッホ「ユウリディスの手」という作品の舞台化について
テキスト劇団員 本庄亮。
20Hz








 

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