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金沢市民芸術村20周年記念演劇祭
かなざわリージョナルシアター「劇処」参加作品
シアターゴールドマイン公演
「Erratic Hello」〜空から降ってきた大きな大きな羽根のある迷子のおかしなあいさつ〜▼▼▼


…雨が降り続く陰鬱な町に、ある日突然、ものすごく大きな翼を持った老いぼれた男が落ちてきた!
この傷付いた異邦人のもの珍しさに、人々は地平線のむこうまで列をなして見物にくるのだった。
非日常をとりまく大騒ぎの渦を舞台にぶちまけた大人のための残酷な童話。


●公演日程
12/9 fri 20:00〜
12/10 sat 13:00〜/19:00〜 
12/11 sun 13:00〜/19:00〜

★アフタートーク 12/11 sun 14:45〜15:45
開場は開演の30分前
車いす席も用意してあります。

●会場:金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(〒920ー0045 金沢市大和町1−1)

●料金:一般1,000円 高校生以下 500円

●チケット取り扱い
 金沢市民芸術村 TEL076-265-8300

●問い合わせ先
mail:theatergoldmine@gmail.com
TEL 08042536655(代表本庄)





2016年9月5日 北陸中日新聞に掲載


金沢市の三茶屋街 主計町の「菊乃や」にて「怪談」を依頼公演。
小・中学生30人たちに、日本古くから伝わる怪談を伝統的な建物と共に見てもらい、日本の文化に触れてもらおうと企画し今年で4年目となる。
主催:エムトラベル・スクールオークM香林坊



2016年5月20日 ウェブカルチャーマガジン「20Hz」 vol.3 に掲載


20Hz vol.3 演劇×南米〜剥き出しの世界を巡って〜
劇団員・本庄亮執筆、日米バイリンガルです。





2016年1月1日 今月号No6 特集・東京以外の地方からの〈発信〉に掲載
[ artissue ] Avangarde Theater Freepaper


特集・東京以外の地方からの〈発信〉
画一化された演劇が持て囃される東京。その地方から離れてあえて世界に飛び出し、日本の各地で拠点を構える4劇団。世界の演劇に触れ、東京の常識とは違う地域に立脚して演劇を想像していく原動力とは?その力が東京の演劇を変えていくか・・・・!?
▶︎第七劇場(三重)
▶︎百景社(茨城)
▶︎劇団アンゲルス(石川)
▶︎風蝕異人街(北海道)
  全文はこちら

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2012年1月15日 中日新聞朝刊一面に掲載

「歌と踊り 広がれ脱原発」金沢でパレード

中日新聞朝刊一面に掲載

劇団の俳優や音楽家、画家などのアーティストが歌とダンスで脱原発を訴える「グッバイ原発ダンスパレード」が十四日、金沢市中心部であった。芸術や文化が盛んな金沢を舞台に脱原発の輪を広げようと、東京の劇団で活動する藤沢祐子さん(三七)が金沢の役者仲間の協力を得て実現させた。
金沢市の中央公園に集まった約百人は、カラフルなひもを縫いつけて「Good Bye原発」と書いた横断幕を先頭に行進。鍵盤ハーモニカや太鼓の音に合わせて頭上で手拍子するなど踊りだし、片町や竪町など中心街の二`を歩きながら「遠い過去からの声を受け止めて風を吹かせ」「未来へグッバイ原発」と歌った。
藤沢さんは「沿道でたくさんの方が足を止めてくれた。原発に関心を持ち始めるきっかけになれば」ど話した。



 

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