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岡井直道 Naomichi Okai:Angelus代表/演出家/金沢

2010年9月12日 中日新聞に掲載

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翔ぶ 北陸発、世界行き
地域演劇で国際交流「型破り、互いに刺激」

 社会主義体制の崩壊で野に放たれた東欧の地域演劇に触れ、衝撃を受けた。「食うや食わずの中で工夫して芝居を作っている。中身が何とも面白い」。金沢を拠点にするプロ・アマ混在の劇団「アンゲルス」を率いて十四年。「地域演劇にはその国のにおいがある。互いにさまざまな刺激を受ける」とアジア、東欧諸国に“演劇網”を広げている。
演劇漬けだった金沢大を卒業して上京。俳優教室を経て、東京演劇アンサンブルに入団し、プロの演出家になった。京都の劇団でも活動し、梅小路操車場でやったのが本物の蒸気機関車を使った「銀河鉄道の夜」の野外公演。マスコミが押しかけた。<全文を読む>



北国文華に掲載 『「演劇都市・金沢」の大いなる可能性』アンゲルス代表・岡井直道

([新しい地域演劇祭]より抜粋)
 ・・・・・世界中で、「都市化と均一化の進行」が続いている。だからこそ・・・今、地域に“本物”を志向し新たな才能を見いだすことが求められているのだ。持てる力を精一杯発揮し、工夫と失敗の連鎖を身一杯に引き受けるそんな“一流の演劇環境”は、この金沢にこそふさわしい。今、“新たな誇り”を産み出すこと、そのことが僕たちにとって切実な問題なのだから。
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